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Food diary from Manchester, Great Britain
ビートルートでサラダミール
-beetroot salad with mint sauce, ricotta cheese, broad beans, cucumber and serrano ham-

イギリスに来てから、仲良くなった野菜、ビートルート。
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私の好きな料理本を参考にした一品です。本ではビートルートもゆで卵もキュウリも使われていませんが、ボリュームアップさせて、食事になるメニューにしてしまいました。

構成内容:オーブンでカリカリにしたハモン・セラーノ(本のレシピではパルマハムだった)、そら豆、リコッタチーズ、チャバッタciabattaのスライス、キュウリのスライス(軽く塩揉み)、ミントのみじん切りをオリーブオイルと混ぜたもの(塩微量)、ゆで卵。

ビートルートはビーツとかテーブルビート(聞いたこと無いけど)とか呼ばれている赤紫色のカブのような野菜です。甘くて大変美味しいです。ローストするのが最も美味しく火を通す方法じゃないかと私は思うのですが、これは、大変時間がかかるので、この頃はもっぱら「茹で」で頂いてます。すでに調理済みの物も売られていますが、自分で茹でた方が美味しい気がしてます。(単なる自己満足?)皮ごと茹でます。茹で上がるとじゃがいもの皮が茹でると剥けやすくなるようにビートルートの皮もツルッと剥けます。これが結構楽しい。「ビートルートは色がねぇ」みたいな声を聞きますが、真っ赤になった手もまな板もささっと水で洗えば、色はほとんど残りません。しかしながら、既に加工されたものだと、着色料が入っていることがある様で、生のものを自分で調理したときは色が付かなかったのに、加工物は色がついて落ちなかったということがあります。

また、食べ方もいろいろ。スープに入れたり、サラダにしたり。異なるタイプの調味料との相性も良いので、まとめて茹でておいて、数日、さまざまなメニューで楽しめます。

そして、今の時期だと葉の部分が付いたまま売られてることも多いです。この葉がまたいける。特に炒め物に良いです。写真を失敗してアップしていないのですが、生姜炒めにして、ごはんに乗せて食べたりしております。

少し熱くビートルートについて語ってしまった…。
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by deliciousspace | 2009-07-28 06:41 | 野菜系
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