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Food diary from Manchester, Great Britain
カテゴリ:汁物系( 16 )
バターナッツスクォッシュの味噌汁 - 味噌汁の話
-miso soup with butternut squash and deep-fried tofu-

最近ずっと「和」づいてます。
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みそ汁の作り方について語れるほどの人間ではないので、レシピは割愛。具はバターナッツスクォッシュ、油揚げ、ネギ。

バターナッツスクォッシュは、日本のカボチャになれている我々には、「水っぽくてね」と、ちょっと「ケッ」みたいな扱いをされがちなかわいそうな野菜(私の勝手な想像かもしれないが…)。煮崩れしやすいのならば、煮崩れしてもよい調理法で料理してあげれば良いだけなのです。私はスープに入れたり、ペーストにしてソースみたいにするのも好き。カボチャほど甘味が強くないのでみそ汁でもしっくり。ただ、煮るときにぐらぐらとやってしまうとたちまち煮崩れしますので、中火から弱火でじっくりん煮てあげると半透明なきれいな煮上がりになります。



味噌汁の話

12月の暴飲暴食がたたってか、1月に入ってからはずっと和食よりのものを食べている。体がいろいろな意味で「和」求めているというのを実感。味噌汁も頻繁に食べている。

日本人ならたいてい誰でも、味噌汁について、想い出の一つや二つあると思う。そして、味噌汁を作りながらそれを思い出す。こういう料理中の回想時間が私は好きである。いつも、先に思い出すのは、「味噌汁の具は、ネギと油揚げが一番だな」という父の定番のフレーズ。子どものころ、なんて地味な味噌汁が好きなんだろうと思ったのもだが、今では、私もこれが一番だなと思う。また、味噌汁の具でやはり懐かしいのは「干し菜」である。大根の葉を干した冬の保存食である。青森あたりで最も食べられているらしいが、岩手の私の実家でも冬の味噌汁の具といったらこれだった。また、子ども時代の話になるが、私はこれが嫌いだった。実家では、これを「ほしっぱ」とか、「ほしなっぱ」とか読んでいて、出てくる度に、「また、なっぱー」とぶーぶー言ったものである。実家を出てからもう十数年。「ほしっぱ」を食べる機会はほとんどなくなって、ほしっぱが懐かしくなるようになった。きっと、ほしっぱ自体が嫌いだったのではなく、いつもいつもほしっぱが出てくることが嫌だったんだろうなと。一昨年の年末年始に帰省した際、母親が「味噌汁の具、何がいい」と聞いてきて、真っ先に「ほしっぱ」と答えた。「あー、ほしっぱは、まだ早いよ、もう少し寒くなってからだね」と。なんだかがっかり。

また、「誰々が作った味噌汁」というのも味噌汁ネタには欠かせない素材である。「妻の味噌汁は母親の味噌汁にはかなわない」など、夫婦間において地雷というよりは、爆弾的なコメントである。幸い、味噌汁の味を知らない私の夫は、この論議に参加出来ない。私は、私の祖母の味噌汁が今まで出会ったどの味噌汁よりも美味かったと今も思っている。私の母には申し訳ないが、母もそう思っているかもしれない。料理の知識は増えても、自分で作った味噌汁が「あの味噌汁」の味を超える事はないなと。味噌なのか、ダシなのか、具なのか、作り方なのか、おそらくこれらどれもがいい具合に合わさって出来た味噌汁だったのか。麻薬でも入っていたのか(冗談)。料理に興味を持ち始めた頃には、もうその秘密を尋ねる事はできなかったからそれが大変残念だ。もう二度と食べる事が出来ない、ばあちゃんのわらびの味噌汁が懐かしい。
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by deliciousspace | 2010-01-27 07:49 | 汁物系
スパイスドトマトスープ - スパイスの思い出
-spiced tomato soup-

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材料(作り易い分量):トマト中6個、玉ねぎ1、人参半本、赤のパプリカ1個。使ったスパイスコリアンダーシードひとつまみ、クローブ3個、ベイリーフ1枚。
作り方:スパイス以外の材料を適当切り(トマトは半分、玉ねぎ回し切り、人参とパプリカは短冊)、オリーブオイルと塩をふってから200度以下のオーブンで30分ほどローストする。(時間がゆるすのであれば、低い温度で長くローストするのが理想)スパイスを500ccぐらいの水に浸してからそれを弱火にかけて、香りの付いたお湯を作る。ローストした野菜をミキサーなどにかける。裏ごしして鍋入れて、火にかける。香りのお湯でのばしながら静かに煮込む。塩で味を整える。オプション→カイエンペッパーで辛みを付ける。ちなみに、作った直後は食べずに翌日になってからもう一度火を通して頂いた方が美味しい。



スパイスの思い出

スパイスやハーブを使う料理を作っているといつも思い出す一場面が私にはある。それは、私がまだ高校生で、お洒落なライフスタイルなどに興味を持ち始める頃である。ファッション雑誌で見つけた、カレールーを使わず、自分でスパイスを組み合わせて作る、ヘルシーでお洒落なカレーなるものに引かれ、料理のテクニックもスパイスの知識もないのに挑戦してみたくなった。

当時は、まだ地方都市の実家住まい、スパイスは自宅どころか、食料品店でもあまり多くの種類は売られていなかった。スーパーやデパートなどの何件か巡り、その雑誌に載っていたレシピに使われているスパイスを揃えるなど、やたら長い前置きを経て、いよいよクッキング開始。レシピ通りに大さじ1、小さじ1とスパイスを組み合わせ、カレーは出来上がった。

さあ、味見。ところがどうだろう、とんでもない味である。とってもじゃないが食べられたものではない。今なら、どのスパイスをどのくらい使うとかだいたいの知識があるので、加減が出来るが、その頃はそんなものはないので、ひたすらレシピに従ったにも関わらず、どこかで小さじと大さじを間違えた。コリアンダーシードが異常に入った喉の裏がキーンとなるような味になってしまった。

その日は、「私が夕飯を作るから」と張り切っていただけに、撃沈。しょんぼりしていると、父がそのどうにもこうにも食べられたもんじゃないカレーをどうにかアレンジして食べられるように、あれやこれや手を加え、食卓へ並べてくれた。しかし、すでに強烈な味になっているので、多少手を加えたくらいでは味は変えようもなく、父の努力虚しく、そのカレーは不味いままだった。それでも、父は「スパイスってもんはなかなか面白い味がするもんだな」とか何とか言って食べている。普段、市販のものなど、口にあわなかったりすると一切箸が進まなくなる父だけに、無理をしているのは丸見えだった。日頃、感情を表に出さない父親だけに、その状景が強く印象に残っている。思いがけず、父の優しさに触れ、さらにその非常な不味さも手伝って、この出来事は忘れられないスパイスの思い出になっている。以来、コリアンダーシードを使うと反射的にあのカレーが甦る。そして、思うのは、一生懸命トライして失敗したら、その失敗を責めるのではなく、その一生懸命を讃えることが大事である、と。しかし、心に余裕がないとこれが意外と難しいのである。

今日から、本文のスタイルを変えました。料理写真に続いて簡単なレシピまたは説明。その後に、その料理から連想された短いストーリーを載せています。料理にまつわるエピソードの引き出しはある方だと思っているのですが、続くかしら…。そして、お粗末な文章も書いていくうちに少しはマシになるかしら…。
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by deliciousspace | 2009-09-03 07:18 | 汁物系
レンズ豆のスパイシースープ
-spiced soup with tomatoes, lentils, potatoes, mushrooms, onions and so on-

スープというかカレーというか…。
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汁気が少なくなったので、カレーに近い一品ですが、私の中ではスープです。トマトベースでレンズ豆、玉ねぎ、おろし人参、じゃがいも、きのこなどいろいろな具を細かく切って入れてあります。スパイスを利かせて肉無しでもしっかりとしたボリュームがあります。使ったスパイスは、クミン、コリアンダーシード、シナモン、クローブ、パプリカ、チリ、生姜、カリーリーフ、ベイリーフ…、以下忘れた。こういうレシピはメモしておかなくちゃなぁと思うのだが、そこまで頑張れない私。そこが今ひとつだなと分っていながら進歩がないのです。

さて、今週後半から、今夏二度目の夏休みを取っています。また、スコットランド。のんびりして、秋に備えたいと思います。ちょっと前に母が言っていた、「暑くなくても夏バテするから」という言葉、なんとなく身にしみてます。この夏は、あまり調子良くなかったかもと(夏はいつも調子悪い気もする)。週末になると疲れが出て、仕事に行く以外の行動はあまり取れなかったし。やりたいことの前にやるべきこともこなせていないなぁという反省点あり。体力と時間と希望と上手いことバランスが取れた生活スタイルは送れないものかと、常に悶々としているのであります。
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by deliciousspace | 2009-08-25 06:19 | 汁物系
白身魚のスープパスタ
-pasta in the pollock soup-

久々に魚もの。
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炒めた玉ねぎをタイムとベイリーフと煮てから、ミニトマトを加えたスープにポロックという魚の切り身を加え(軽く火が通る程度)、それをパスタにかけました。味付けは塩、仕上げに醤油をたらり。盛りつけてからオリーブオイルをたらり。ついでに、パセリと胡椒も。20分ぐらいで出来あがります。本来なら、魚系のもしくは野菜系のダシを使うと良いのでしょうが、時間も、ダシを取れる素材もなかったのでハーブ類で代用。パスタはショートパストを使うとスープと一緒に食べやすいです。魚も白身魚なら何でも合うかと思われます。ウチでは、鱈(タラCod)が漁のしすぎで数が減少していると知ってから、白身魚を比較的サステイナブルといわれいてるポロックに切り替えました。タラの方が美味しいですがね。食べて罪悪感のあるものは、美味しくても少し避けています。

さて、DIYによって発生した筋肉痛、二日ほどしんどかったです。ペンキ塗り=筋肉痛?謎です。歩き方はロボットみたいでした。ああいう歩き方を「跛行」と呼ぶんだろうなと。しかし、今日は痛みがピタッと消えました。またまた謎です。昨日の夜の柔軟体操が効いたのかなぁ。身体の不思議体感中。

 
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by deliciousspace | 2009-05-21 07:22 | 汁物系
味噌仕立てのトマトスープ
-tomato soup flavoured with miso-

トマトは和の調味料とも仲が良いようです。
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今朝方、冬時間から夏時間へ変わりました。日本では馴染みがないこのサマータイム制、春は1時間時間が進んで、秋は1時間戻ります。時間が変わった今日は、天気もこれまた春らしく、今年も春が来たんだなぁと体感できる日になりました。東京は桜が満開なそうですね。

この冬の間は、トマトスープを和や韓、中華の調味料と合わせることにハマっていました。写真のメニューは昆布や椎茸でダシを使って作った野菜たっぷり(にんじん、玉ねぎ、カブなど)のトマトスープを味噌とみりんで味付け、ポーチドエッグと一緒に盛りつけたもの。他にも、コチュジャンやガラスープなどと合わせて、キムチ鍋風の味付けにしたりといろいろと応用が利きました。

週末は、夫が風邪気味だったこと、私も何となくお疲れだったこともあり、何もしないで終わってしまった。天気もよかったのに、もったいなかったなぁ。

 
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by deliciousspace | 2009-03-30 01:31 | 汁物系
セレリアックスープ
-celeriac soup-

また、セレリアックです。
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日本でこのブログをご覧になっている方々には、馴染みがないし、さぞかし退屈な野菜かと思われます。料理している私もそろそろ根野菜に飽きてきています。でも、もう3月も半ば、セレリアックが主役を張れる季節ももうすぐ終わり。

このスープ、作り方はいもで作るポタージュと同じ要領です。野菜類を炒めて、煮る。野菜が柔らかくなったら、フープロでガー。ストックはチキンを使用。セレリアックの他にじゃがいもと玉ねぎも少し入ってます。その他、使ったハーブは、タイムとベイリーフ、シナモン(パウダー)。味付けは塩、隠し味程度の醤油。そして、滑らかさを出すための牛乳。じゃがいもだけのスープよりセロリ由来のさっぱり感があります。盛り付けでは、白トリュフで香りづけした(とかいう)オリーブオイルをタラーッとトッピングしてみました。

週末ってやろうと思っていた事の半分も出来ずじまいで終わってしまう。時間の使い方がいまひとつ下手な私…。

 
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by deliciousspace | 2009-03-16 08:35 | 汁物系
キャベツのクタクタ煮スープ
-cabbage in miso soup-

予想以上に時差ぼけってやつに悩まされています。
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得意のざく切りキャベツ入りスープです。味付けはコチュジャン、味噌、バター少々、隠し味にケチャップ入ってます。その他、具材はリーク(日本でも最近売られているようですね。リーキねぎって表示されてました。)、マッシュルーム、じゃがいも、レンズ豆、トマト。ダシは鶏ベースです。

レシピなんぞも書きたいなと思ったのですが、いまだに時差ぼけに悩まされて、今も強烈に眠いのです。週末で復活したつもりだったのになぁ。聞く所によると、時差ぼけは西から東へ行く方がひどく、その逆は軽いとか。日本から戻ってくる場合は「軽い」はずじゃぁ。ずばり、私の個人的な考えは、行く方向に関わらず、帰って来てからかかる時差ぼけの方がひどいです。やっぱり、出かけるときは、興奮しているから時差ぼけも、さして気にならないけれど、帰ってくると旅行の疲れと、旅行が終わってしまったという燃え尽きで、時差ぼけもひどくなるのではと。

ということで、本日はこれにて。
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by deliciousspace | 2008-04-22 06:31 | 汁物系
サーフ&ターフなスープ
-surf & turf soup with chorizo and prawn-

身近な野菜で作るスープにスペイン的な一ひねりを加えた一品です。
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毎週、有機野菜のボックス売りを購入しているので、その週に届く野菜を消費しなければならないという、ちょっとした「義務」があります。私は、手に入る物でメニューを考えるのに苦がないのですが、夫は、メニューを決めてから必要なものを用意するタイプ。一昨日は私の帰りが遅くなったので夫が夕食を用意してくれたのですが、ボックス野菜にはほとんど手を付けず、別途夫が買って来たものたち…。夫に料理を頼むとちょっと不経済なこの頃。

さて、今日のメニューはメインになる具だくさんのスープです。サーフ&ターフは海の物と陸の物(主に肉類が該当)が一緒に使われた料理の事。このスープにはスペインのスパイシーソーセージ・チョリソーとエビが入っているので、そんなタイトルに。スープストックはくず野菜などから取ったものを使用。なかなか美味しく出来ました。大きく切ったキャベツでボリュームアップを図っています。

材料:野菜類(人参1本、白い人参半本、リーク小2本、ターニップ小3、マッシュルーム小6-8個、いずれもさいの目サイズに細かく切る、キャベツ半個櫛切り、チェリートマト一ひとつかみ分(チェリーでなくとももちろんOK)、ニンニクひとかけ、トッピング用パセリ適宜)、チョリソー80gぐらい細かく切る、えび160g(こちらはすでに茹でた物を使用)、野菜ストック1リットル(ダシ:主にセロリとタマネギでつくったもの。お好みで自由に変更してください。)、サフランひとつまみ

1.厚底鍋にニンニクと油を入れ、香りがでるまで炒める。その後、チョリソーとキャベツ、トマト以外の野菜を炒め、ストック、サフランを入れる。煮込む際、ベイリーフを入れると香りが出る。
2.野菜類に火が通ったら塩で味を整える。そして、鍋底の方にキャベツを入れる。少し間(5分弱ぐらいか?)をあけてからトマトを入れる。トマトがクタッとしたら、エビを入れて出来上がり。

サフランを入れると味が豪華になる気がしますね。野菜はあり合わせで良いと思います。じゃがいもや玉ねぎとかももちろん合います。

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by deliciousspace | 2008-03-30 02:58 | 汁物系
野菜たっぷり豆乳仕立てのカレースープ
-vegetable soup with soy milk and curry powder-

写真がいまいちですが、味は「グー」でした。
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こちら、先日作った豚汁ヌーヴォーアレンジ版です。水少なめで具を煮込んで、仕上げに豆乳とカレー粉を入れて味を整えます。一瞬目を離した隙に煮立ててしまったので、豆乳が沈殿してしまいました。痛恨のミステイク。

カレーと豆乳という組み合わせから、甘めの具が合うかと考え、スイートポテトが入ってます。正解。


このところ、勤務時間、仕事にものすごく集中しています。月末に向け、とあるターゲットがあり、それを達成するために黙々とやってます、脇目も振らず。ということで、疲れたので今日はこれにて。(余談なし)

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by deliciousspace | 2008-02-21 06:56 | 汁物系
豚汁ヌーヴォー
-vegetables and smoked bacon in miso soup, western style-

スモークベーコンを使った味噌仕立てのスープ、ずばり豚汁です。
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こちら、それはそれは私好みのスープでして、夫の反応は無視して、「あーなんて美味いの〜」と遠くに行ってしまいました。

作り方も極めて簡単。ダシ入らずです。私的にポイントがあると思われるので、レシピを載せます。

いつものように作りやすい分量:3〜4人前といったところ。
材料:人参大1本 厚いいちょう切り(お好みサイズでどうぞ)、じゃがいも大2(人参よりちょっと多くなる位の分量が目安)人参(皮は剥かず)に近いサイズ切り、玉ねぎ、大1 人参に近いサイズ切り、リーク(九条ネギのようなヨーロッパネギ2本位) 斜め切り、スモークベーコン4枚 食べやすいサイズ切り、味噌 このメニューでは辛めの田舎味噌と白みそを半々の割合でお好みの濃さに(私は大さじ1ずつ位使いました)、水 すべての材料がひたひた浸かる程度、コリアンダー適宜(盛り付け時)。

- 人参、玉ねぎ、じゃがいもを切ったら鍋に入れて、水を具材がひたひたになるくらい入れてから、鍋を火にかける。
- 沸騰してきたら、中火位にして、リークを入れる。
- 野菜が柔らかくなったら、ベーコンを入れて、味見。ベーコンからの塩味がどのくらい出ているかチェック。そして味噌で味付け。

野菜を水から煮込むことでダシを使わなくても風味が出ます。また、スーモークベーコンを使うことで、燻製の香りがスープに付きます。そして、良い野菜とベーコンを使うことかと。このメニューではじゃがいもの皮は剥きましたが、人参は皮ごと。野菜は皮ごとの方が美味しくなりますね。でも、やはり農薬を多く使った野菜の皮は美味しくありません…。なので、この手のシンプルなメニューには無農薬野菜を使うのがやはりお勧め。値段が高くても価値ありかと。


じわじわと元気になってきて活動的になってきた私。明日はとあるファームショップをのぞきにいこうかと思っています、へへ。

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by deliciousspace | 2008-01-27 09:42 | 汁物系


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